ICHEESEについて
工房の物語を一箱に。
北海道チーズの「今」と「背景」を繋ぐ、一人の目利きの挑戦。
北海道の広大な大地には、数多くのチーズ工房が点在しています。それぞれの工房には、その土地の風土、牛や羊たちの命、そして何より作り手の情熱が注ぎ込まれた「物語」があります。しかし、物産展などの販売現場に立っていると、多くのお客様からこのような声をいただくことがありました。
「100gのカットは一人では食べきれない」
「いろいろな種類を少しずつ、贅沢に食べ比べたい」
「旅先や移動中、すぐに食べられる本格的なチーズが欲しい」
こうした現場の切実な願いを形にし、北海道チーズの奥深い魅力をより身近に届けるために誕生したのが「北海道チーズ小箱(CHEESE COBAKO)」です。
■ 私たちのこだわり:目利きと製造の視点
運営会社であるICHEESE(アイチーズ)の代表・市山は、現在でも日々チーズの製造、販売、そして営業に従事しています。自らも作り手として汗を流し、全国の物産展でお客様と対話を重ねてきたからこそ、チーズの「一番美味しい状態」と「お客様が真に求めているもの」の両方を理解しています。
私たちは、単に有名なチーズを詰め合わせることはしません。実際に各地の工房へ足を運び、職人と語り合い、その時期に最も輝いているチーズを厳選します。、ひとつひとつのチーズが持つ背景まで含めてセレクトしています。
一人で運営するプレミアムブランドだからこそ、品質には一切の妥協を許しません。
一人運営ゆえに一度に多くを届けることはできませんが、その分、一つひとつに私の目と手が行き届いた最高の状態でお届けすることをお約束します。
「北海道チーズ小箱」は、箱を開けた瞬間に北海道の工房を巡る旅が始まる、そんな特別な一箱です。
自分へのささやかなご褒美として、あるいは大切な方への物語を添えた贈り物として。
北海道の目利きが自信を持って贈る、至福のチーズをお楽しみください。
運営:ICHEESE(アイチーズ)
代表:市山展年(イチヤマノブトシ)
所在地:北海道帯広市(加工地:北海道河西郡中札内村)
